同年代のキャリア感:シリコンバレーに飛び込んだエンジニアの話

眞子様のご結婚は延期になりましたので、私の仕事の納期も延期になりませんか!!

うそですやめてください、殺さないでください。

はいどうも木曜日です。

生まれも育ちもインターネット、そんなわたしは88生まれ。

昭和63年生まれ。昭和て。戦後かて。戦後ではない。

そんな私も今年でなんと30さい。アラサーじゃなくて、Just サー。

ただの「サー」です。

そんなサーのわたし、同世代のキャリア、キニナル。

88生まれで30歳なひとたち

NAVERまとめで見てみたんだけど芸能人は全然わかんなかった。なんかアイドル?とかモデル?みたいな人たちにまじって「佐藤かよ」って書いてあって、(なんでこの人だけ悪口なん・・・)って思ったらそういう名前だったりした。(わたしが一番失礼)

それでもじぶんのいる業界に絞ってみれば結構みんな偉くなってたり、すげーことやってたり、どっか全然違うことをやってたりする。会社を立ち上げてたり、立ち上げた会社が上場してたり、立ち上げた会社を売却して今はエンジェル投資家をやってたり、再度立ち上げたり、なんだりかんだり。

ほかの業界だと30歳ってまだまだ全然ひよっこなのかもしれないけど、IT業界というのはチャレンジできることに天井がなかったりするので、なんか気が付くとみんなすごいことになってる。

代謝がとても速い。

退社は遅いのに!(会場が暖かな爆笑に包まれる)

(だいたい)30歳の時に立ち上がった世の中の偉大な企業

これはまだ自分にも可能性あるぞう…って思いながら書いているので気にしないでください。いじめないでください。

・任天堂

ニンテンドー!!スイッチ!!スプラトゥーンやりたい!!!ノヴァブラスター!!!!

すいません、取り乱しました。

京都の花札屋さんとして1889年に創業。当時代表の山内さんは30歳。半年後の私です。本当にありがとうございました。

・楽天

代表の三木谷さんは1995年の阪神淡路大震災で故郷が被災したことが大きく人生観を変え、起業に至ったとのこと。いまでこそ会員数9000万人、月商300万円以上の店舗が6000店舗なんていう巨大な経済圏をもっている楽天市場も、始めは全契約店舗数が13店舗からのスタートだったとのこと。すごい。

あとはこんな有名企業たちも、創業者が自分と同じくらいのタイミングでこの世に生まれたんだそうで。感慨深い。

・Baidu

・Sansan

・サイボウズ

・freee

・ヴィトン

・Uber technologies

・Amazon.com

AmazonとかUberとか、ホントかよ!って思いますよね?私は思います。え?いいの?サーも立ち上げていいの??ってなりますね。(?)

シリコンバレーに飛びこんだあるエンジニアのキャリア指針

全然話が変わるんですけど、Indiegogoというクラウドファンディングサービスが、アメリカにありまして。

そこでソフトウェアエンジニアとして働いているはまさきさんのキャリア指針にすごく刺激を受けた、そんな木曜日をGogoしてるわたし。(錯乱)

でも本当に素晴らしいから、このエントリも読んでほしい。にリンクはってます。

今日もし魅力的な転職先に出会ったら、その時に転職を決意するかもしれません。

その瞬間は、他の選択肢や現状を採点する処理が頭の中を巡るでしょう。

その処理の中で、自分が採点する際に重要視する基準を検証する指針があるのではないでしょうか。

私にとっての指針は以下の6つでした。

  1. 自分がユーザになるサービスを作っているところへ行く
  2. 自分よりすごいと思える人ばかりがいるところに行く
  3. 迷ったらしんどい方を選ぶ
  4. 直感を尊重する
  5. ないものねだりを許す
  6. 他のプロジェクトを持つ

素晴らしい。

そもそもこういう価値観というか、「こうやったら自分は不幸にならないな」とか「自分自身に納得できるわ」とか、「後悔も言い訳しないな」みたいな指針ありますでしょうか。

サーになるほど生きてると、まあ出てくるわけです、そういうの。でもそれをどこまで信じぬけるかっていうのは、意外とできてなかったりする。

同年代が、こういう指針でいまこの瞬間も人生をエキサイティングな方向に倒し、そこで挑戦し、失敗し、改善し、成功したりもしているんだと思うと、なんというか「こんなことしてていいんだっけ」って思ったりする。

でもこのキャリアや理想の自分を追い求めるための焦りや危機感というものに、何度も何度も自分は救われてきたと思っており、多少しんどかったとしても、絶対面白い道に歩みを進めていきたいと強く想ってたりする。

世の中はやっぱり広いし、意外と死なない。

だったら面白いほうに首をつっこんでいくほうが、いざ人生を終えるときに笑える話が多くなったりするんじゃないだろうか。

今年はいよいよサーでありまして、もう保身を考えなくても済む残り時間も多くはないのでしょうな。驚かれてもいいから、いろいろやっていこう。

なんつって。

【参考】

シリコンバレーに辿り着いたソフトウェアエンジニアが直面したキャリアの分岐点と、その選択で大事にした指針たち

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