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いま流行っているVALUや仮想通貨界隈を見て思うこと。

ブンブン、はろーいんたーねっと。

 

どうも私です。

表題の件について思うことがあったので書いてみる。

最近盛り上がってますね。
そしてよく聞かれます。
「仮想通貨ってどうなん?」と。

 

「手を出すべきじゃないと思うよ」と大体返しております。
もうちょっと正確に表現すると「(そんなレベルの理解度や質問しちゃうくらいなら、変にやけどしないために)手を出すべきじゃないと思うよ」です。
不器用なので優しさが変。

 

いや、流行るのはいいんですよね。夢があるし、実際に利益を上げている人もいる。
社会経済的な仕組みとしてはめちゃくちゃ面白い。(個人的には好きな部類)

ただまぁ自己責任だし、自分を含めたいわゆる素人レベルの頑張りでは、この二つのゲームには(いまこの状況下において)乗るべきでないだろうなあと思っております。

 

ぶっちゃけ通貨に対する投資も、個人に対するそれも、利ざや確保が利益の源泉であり、一番おいしいのは「仕入れ値が最大に安い」段階であるのは間違いなく。
いまにおいては「もうその段階は終わっちゃった」なのかなーと思っている。
VALUとかで言えば新規かつ優良な銘柄(個人)の発掘のフェーズが断続的に続くのでいいのかもしれんけれども。

とはいうものの、あれもいったい何がレバーになって市場が動くのかもよくわかんないし、中長期的な運用には向いてない感がすごい。
ソーシャルやリアルで影響力のある人たちの価値が高いのは理解できるんだけど、そんなもんみんなそうだし、情報が仕組み的な競争優位にならないので、売り買いが労働集約型になっちゃう。
じゃあお金ほしいだけだったら別に本業をそれなりに頑張ればよくね?と思ったり。

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デジタルマーケティング最大の悩みをついにプラットフォーマーが提供し始めたけど、どうする?

FacebookとGoogleがそれぞれ発表したアトリビューションの測定ソリューション。
(文章がションションしてしまってなんか恥ずかしい。)

◆アトリビューションがなやましい。

目下、これが広告主のデジタルマーケティング担当者を悩ませているんだろうなあと思うのは想像に難くないっていうか現在進行形で悩ましい。

アトリビューションに関する姿勢自体は、以下の記事でも書かせてもらっておるとおり、「結局全てのユーザー接点をインポートして処理できないと、(真の意味で機能するアトリビューションは)難しい」というもの。
この姿勢自体は全然変わらず、ぶっちゃけデジタルの範囲外(TVや交通広告、DM)なんかも捕捉しないと適切なコストの投資配分は出てこない。

また、間接投資効果の活用の課題もう1点として、「そもそも採用されるアトリビューションモデルが正しいのか」問題もある

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【新卒論】”入社2日目で“ばっくれ”退職した新社会人(22歳)の言い分”を読んで

ちなみに言い分としては「初日でこの会社はないなと見切りはつけてた」とのこと。

 

そろそろ初夏と言ってもいいんじゃないでしょうか。どうもおつかれさまです。木曜日ですね。

 

4月、この春から新社会人として後輩たちが頑張っていたり、就職活動の相談を受けてても「面接」みたいな単語が増えてきている今日この頃。

昨日のニュース流し読みの中でちょっとひっかかった、こちらの記事を掘り下げたいと思っております。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」し、「我慢は美徳だが得をしない」

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【仕事論】働き方改革に飲み込まれないための生産性向上と仕事のコツ

右ひざに好きな単位を書いて暮らす、という世界線に生まれていきる 夢を見ました。

どうもおつかれさまです。月曜日です。

ちなみに書いた単位は「ヘクタール」でした。

 

新卒の方々も新生活に放り込まれて、はや2週目に突入したんですかね。最初の数週間なんて研修という名のボーナスタイム。昼間はきっちり勉強して、あとは早めに飲んだり寝たりしましょう。

 

こんな記事を目にしました。

スキルのない正社員が「働き方改革」で窮地に陥る理由

http://diamond.jp/articles/-/124195

 

 

月末、政府が最優先で進めてきた働き方改革の実行計画がまとまった。

九つあるメニューの中でも、企業が対応に苦慮しそうなのが、「同一労働同一賃金の推進」「時間外労働の上限規制の導入」の二つである。

 

結論から言うと、「長時間労働を(よりちゃんと)取り締まっちゃうぞ」というのと、「正社員とかそうじゃないとかの要素だけで色々差があるのよくなくね?」といった運動だそう。

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【今週のマーケティング名文】トレンドとマーケティングと天才

マーケティングやビジネスデベロップメント、広告業務の従事者であれば肝に銘じたい、素晴らしいフレーズ。

毎朝声に出して読もうぜ。

 

一番良いのはトレンドを作ること。

二番目に良いのはトレンドを予測すること。

三番目に良いのはトレンドを無視すること。

最悪なのはトレンドを追うこと。

 from 研究とトレンド
 

天才物理学者は、一見非線型な現象の中に線型性を見出す。線型ならば、誰でも理解できるからである。

天才経営者は、世の中の不合理な仕組みを合理的にする。合理的な仕組みならば、誰でも欲しいからである。

天才編集者は、脈絡のなさそうなテキストの間に共有されるコンテキストを見つけ出し、単純なキャッチフレーズをつける。単純であれば、誰でも共感できるからである。

 

from 天才

 

こういう名文が転がってるからTumblrはやめられないぜ!

 

なんつって。

 

アトリビューションかラストクリックか、2017年の投資妥当性について

負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じぬくこと、ダメになりそうなとき、は、だいたい全部ダメ~。

 

どうもおつかれさまです。げつようびですね。

Nintendo switchほしい。

 

 

その広告、ちゃんと効果測れてますか?広告費を半分にしたfreeeのアトリビューション分析事例

 

という記事を読みまして、思ったことがあるので(まったく広告の担当じゃないけど)簡単にアトリビューションモデルの活用について思ってることを忘備録的にまとめます。

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【組織論】成果主義の限界について考えなければならない

 

ついに2月が終わりました、つまり3月が始まりましたね。

#あたりまえポエム

 

おつかれさまです。

いよいよ3月、出会いと別れと異動と査定の季節ですかね。人事よ、遠き人事。まぶた閉じればそこに。

 

そんなこんなでそれなりに頑張ったり適当に(いい意味で)やってるわけですが、個人的に今のポジションについて「成果主義の限界について」を考えねばならないな、と少し悩んでいるわけです。

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2月13日に週明け出社しな気になったニュースのまとめ

オハヨオハヨー。月曜日だよ。

っていうことでさくっと書くよ。

 

◆現代人の時間を食いつぶすシャドーワークの正体とは

 

カフェから出るときにカップを片づけてはいけない! 現代人の時間を食い潰す「シャドウ・ワーク」とは何か?

 

翻訳すると「雑用」とでもいう意味になる「シャドウ・ワーク」は、本人が無意識のうちにおこなう、対価のない日常的な労働を指す。

これホントにそう。人間がやらなくていいこと、自分がやらなくていいことはどんどんやらない方向に捨てて、自由な時間を増やすようにしたい。

 

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【事業分析】ニコニコ動画とAbemaTV。広がれ、ネット番組プラットフォームの差異

カドカワは2月9日に発表した2016年10~12月期連結決算で、動画サービス「niconico」の有料会員「プレミアム会員」(月額500円・税別)が初めて減少したと明らかにした。
12月末時点で252万人と、9月末比で4万人減った。

とのこと、該当の決算資料

 

有料会員の減少自体は売り上げや利益に直接ヒットするのでつらいところ。

概算で500円×40,000人=20,000,000円が毎月なくなる計算。会社規模としてはんー、だけども、成長鈍化ではなくマイナスであり、ボディブローのように効いてきそう。

 

思ったことがあるのでちょっとメモ程度にかいておく。

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Eコマース戦略が見えてきたYahooさんの決算とかLINEさんとかdocomoさんのアドネットワークの話

今朝がた、いつも通りニュースをザッピングして気になったお話をつらつらと。

 

 

遂に見えてきたYahoo!ショッピングの「勝ち筋」

という題名でnoteに記事が有料公開されていて、毎回この分析眼と記事公開スピードはすごいなあと思っていたのですが、今回はYさんのショッピング領域の戦略がテーマだったとのこと。まだ読んではいないんだけど、Yahooさんの決算資料はとりあえず読んだ。(こっちは無料なので)

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【ニュースまとめ】東芝とAMPと日本インターネット広告の行く末とイノベーションの育て方

どうもおつかれさまです。水曜日だね。

東京は暖かくなったり風が強かったりインフルエンザが凄かったりしてるよ。

強く生きていこう。

 

唐突ですが気になったニュースをまとめます。意外とこういうの読まれたり要望されたりするので、気が付いたタイミングでやっていきたい。

 

というわけでさっそく。

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【ひとことニュース】サイバーエージェント社のAbemaTVが掲げる”マスメディアの定義”

テレビ新聞、ラジオ雑誌、この辺がいわゆるマスメディア、という名を関して半世紀(くらい)。

インターネットにおけるマスメディアを叩き上げようと垂直立ち上げされたAbemaTVの掲げるマスメディアの定義というのは、下記のものらしい。

 

◆AbemaTVが掲げるマスメディアの定義

 

マスメディアと言いますと、「WAU1,000万」という指標があるんですけれど、ウィークリーのアクティブユーザー、週に1回以上立ち上げるユーザーが1,000万人いる状況を作ると、マスメディアと呼ばれるような影響力を持つサービスになります。

 

http://logmi.jp/175215 より。

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【仕事論】トレードオフとQDC。3つあったら1つは捨てて牛丼ができる。

あらお久しぶり。今日は月曜日ですね。

ニュースまとめなんかをやろうと思ったんだけど、なんとなく雑記が書きたくなったので優先順位づけの話をしようと思う。

 

■よくあるシーン。

やりたいこと、やったもん勝ちなのは青春までであって、とりあえず会社とかに行くとやりたいことやるのに色々面倒な手順が必要だったりする。

Aということをやりたい、それにはBというものが必要だ。でもBを使ってAをやると、Cという生産物が手に入る。

さて、我々はBを使ってAをすべきか。

 

そんな考え事をたくさんする必要になってくる、青春じゃないしね。

 

なにかをやるには何かをコストとして消費(ないし消耗)しないといけない。対価なしで何かを手に入れられる賢者の石は、いまのところ見つかっていないからだ。

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企業戦士から社畜、そしてブラック企業へ。「モーレツゥ思想」に気を付けたほうがいいよね

ンーー、モーレツゥ。

どうも月曜日です。

 

こんな記事を目にしました。

 

いまや「モーレツ社員」は不要か 電通、三菱電機…「次はうちか」と各社が戦々恐々

 

働かせすぎなのか、働きすぎなのか、人や組織、会社によりけり事情は色々はあると思うんだけれども、まぁ「望まない人に対して労働負荷が高い状態が看過されている」というのが根本的な状況なんでしょうと。

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2017年、仕事始めにマーケターが気になったニュースまとめ

みなさま
あけましておめでとうございます。2017年のわたしです。
年明け一発目なので仕事はじめに際して気になったニュースなんかをまとめていこうなんて思ってます。
(アタマがぼんやり)

 

Google「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定サイト」の上位表示を変更へ

「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題でGoogleが検索アルゴリズムの改良に着手

まず早速ちょっと乗り遅れてますが、こちらの件。言いたいことは昔記事に書きなぐったのでご覧いただければと思いますが、難しいですよねこの辺。
ジェンダーや宗教、生命などプラットフォーマーとしてスタンスを保ちにくく触れにくい話題っていうのはいくつかあるもんで、今回は”歴史”だったわけですね。

Googleとしても、今までのように「ぼんやり中立表明」ではなく、具体的にアルゴリズムの見直しと検索結果画面への順位反映を行ったようす。
これは個人的には結構レアな対応だなあと思った次第。

Googleの回答はこう。
“、「Googleは人々に高品質で信頼性できる検索結果を提供できるように作られました。Googleは、ユーザーに対してさまざまな情報源から得た幅広い多種多様なコンテンツを提供できるように努力しており、『自由で開かれたweb』という原則に尽力しています。クエリに対してどのウェブサイトが最もふさわしい結果であるかを判断することはチャレンジングな問題で常に正しい答えを出せるとは限りません。正しくない検索結果がGoogle検索の上位にランクされるときには、問題を修正するために、手動で結果を削除するのではなく大量の検索に対応できるよう自動化された方法を開発します。そして、Googleは最近、より高品質で信頼性の高いコンテンツを表示できるようにアルゴリズムを改良しました。Googleはこれらの課題に取り組んでおり、アルゴリズムの改良を続けていきます」”
by Gigazine さん

ここでもGoogleがいうように、検索のクエリ(入力キーワード)から、ユーザーがいったい何を望んでおり、どの結果を上位表示させるべきなのか、というのは非常にチャレンジングな課題であります。
いかにデータと技術のGoogleとはいえども、(課題感は非常に大きいのですが)なかなかに難しい命題なんだろうな、と思いました。

逆に、Google自体が「正しいものを上位表示しないこともある」という騒ぎみたいなのが昨年あったような気もしますが、「ユーザーが望む情報」を提供していくという面もなんとなく「情報メディアはメッセージであり、それを欲することは自身を映し出す鏡である」と説いたマクルーハンの頃から変わってないんだな、と思ったのでした。

経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」

記事のタイトルだけでもハッとさせられますね、われわれはおしごとを通じて色んなKPIを「前年度比」と闘わせてきているわけですが、果たして数字の成長というのは永遠なんだろうか、目標のセットの仕方というのは、もっとロジカルである必要があるよね、と思う次第。
この辺の話は、結局「もっと疑おうよ」「もっと考えようよ」「もっと相関(因果)を読み解こうよ」っていう話にブレイクダウンできると思うんですが、一方で「そんな目標を立てなきゃいけない状況を”いかに避けるか”」も大事だと思うのです。

キツイ目標はキツイ状況からくると思っており、そうしない舵取りというのが、いわゆる「敏腕」なんではないか。と。
経営にしろ事業計画にしろプロダクト開発にしろセールスにしろ、そういうもんだと思うわけです。

木村さんの名文も読まれたし。
目標設定の大切さ

アドランティス時代はこんなことをおっしゃってたようす。

 

「ニーズ」に死を:トランプ・マケドニア・DeNAと2017年のメディアについて

この話はめっちゃ面白かった。痛快なまでに現在の市場の停滞の原因を書いてくれている。

“というわけで、さしあたっては、こういうときに使われる「ニーズ」の語は、思考放棄の現れなのだと思った方がいい。「自分じゃ答え出せないから市場に聞いてみろ」「その市場が正当化してくれるなら、それは『いいもの』であるはずだ」と、要は価値判断を人任せにしているだけなのだ。そして、こうした思考形式というか、非思考の形式が常態化すると、結果として「ウィンウィンならなんでもいい」という判断がまかり通ることになる。”

新しいこと、より良いことを生み出すのは”勇気”であり、それを広げていくのがマーケティング(あるいは激アツなPMF=product market fitのサイクル)だろう。
こういう感覚、忘れちゃいけない。

※そういえば大統領選に関する考えを書いてなかったので、いつだか暇なときにでもやろう。
個人的に読み解きたいのは「マーケティング実業家vs政治家」という対極に関して、また外部予想の「 garbage in, garbage out」について。
つまり「ゴミを入れればゴミが出てくる」→ナンセンスなデータからはナンセンスな結果しか出てこない、といった感じのことば。

 

 

偶然でも必然でもない世界を生きるということ、動き続けることの大事さ

メタップス佐藤さんが久々のブログ更新!!!昔から読者だったのでうれしく思います。
書いてある内容はひきつづき痛快すぎるメタップス節(いま命名)。これくらいの視座の高さと抽象的なものを言語化・図化できる脳みそが欲しい。
世の中を構造的にとらえて、そのポイントポイントに刺激を与え、欲しかった反応を得る。というのは何においても重要で、それをしっかりとテキストに落とし込んでいる稀有な情報源として、頑張って咀嚼したいと思っております。

 

個人的な感覚としては、現代は決定論的な法則の支配する世界でもないが、すべてが偶然に左右されるランダムな世界でもないと思っています。いうならば創発の時代。「創発」とは普段は使わない言葉ですが「個別の事象から思いがけない結果が得られるような状態」のことです。このような環境では確率を高めることが重要になります。こんな時代の特徴をうまくメリットとして活かして恩恵を受けるのはどんなタイプの人物か考えてみると、下記のような人が当てはまると思います。

情報の発信者と、わからないことへの耐性の強い人、というのが結論のようです。

 

動的なネットワークとそれが起こす事象、そしてそれを良い方向へ動かすべく打たれるべき策は、業界やステージ限らず自分の中にフレームワークとして持っておきたいもんですな。

たった一回の記事更新でこの密度と濃度。もう本でしょこれ。すごい。

 

新年のご挨拶(株式会社ソーシャルインフォ 長谷部潤)

ソーシャルゲームインフォさん、新年のあいさつかと思いきやいきなりの超絶スゴイまとめ!!
業界人は必見ですね。自分もゲーム企業関連の情報からは少し離れてしまったので、いい勉強になります。

 

 

2017年のネイティブ広告に関する予測を米IABが発表

2017年に変化が予測されることとして、IABが挙げているのが下記の8点だ。

・BtoBやローカル、金融・不動産など特定ニーズを持った消費者を対象にした専門特化型のマーケットに多くのパブリッシャーが参入するようになる
・オープンRTBとダイナミックアドにより、効果測定の手法が増えていく
・モバイルファーストの姿勢がより顕著になる
・ビジュアルコンテンツ、特に動画の重要性が高まる
・縦型動画、360度動画、アウトストリーム型動画など、動画広告のフォーマットがさらなる進化を遂げる
・価格モデルがCPM(Cost Per Mille)からCPV(Cost Per View)へと変化していく
・視線や経過時間など、アテンションメトリクスに大きな焦点が当たる
・プログラマティックソリューションにより、データに基づく適切なターゲットへの適切なタイミングでの適切なコンテンツ配信がほぼリアルタイムで実現可能になる

また、2017年に新たに起こりうることとして、IABは以下の4点を挙げている。

引き続き、新しい広告フォーマットが開発されていく
・VRネイティブ広告がより現実のものになる
・DSPによる優先順位を付けた広告配信がアプリ内課金を促進する
・これまで米国では実現できなかった、メッセージアプリ内でのネイティブ広告の増加や、P2P市場での新しい広告モデルのテストが行われる

だそうで。まぁなんていうか、「今年もそんな感じ」って感じですね。
人の流れ情報の流れ、そして広告費の流れに沿って、しかるべく進化を遂げていくといった印象です、あんまりびっくりはしない。

 
それぞれについては時間を見つけて掘り下げていきたいな。
2017年も始まって早々、鉄は熱いうちに打つべし、小難しい記事は意識の高いうちに書くべし。

 

なんつって。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

筆者