2月13日に週明け出社しな気になったニュースのまとめ

オハヨオハヨー。月曜日だよ。

っていうことでさくっと書くよ。

◆現代人の時間を食いつぶすシャドーワークの正体とは

http://courrier.jp/translation/76314/

翻訳すると「雑用」とでもいう意味になる「シャドウ・ワーク」は、本人が無意識のうちにおこなう、対価のない日常的な労働を指す。

これホントにそう。人間がやらなくていいこと、自分がやらなくていいことはどんどんやらない方向に捨てて、自由な時間を増やすようにしたい。

運用型広告の新規施策の提案で大切にしている3つのこと

運用型広告の提案に限らず超大事!!社内外のコミュニケーションにぜひ大いに活かしましょう。

否定的な文脈で話さない

否定語を使わないと表現できない内容なんて、ほとんどないと思います。

上記はさっそく否定語ですが、これは「肯定語で大体の表現は可能です」に変換できますよね。

ほとんどのケース、ポジティブなほうがお互い気持ちいいのです。否定語使わない、つまり肯定的に返還して話すの、大事。

▪思考の過程を共有する

新卒教育においては「結論から話してね」と言われてきたりしますが、プロセスが欲しい、っていうコミュニケーションも多々あります。

どっちをやればいい、ではなくて、「どっちが好ましいか」を見分け、仮に見誤ったとしてもリカバリできるように両方話せるようにしておきましょうね。

▪期待値をコントロールする

これも大事。結局は「正しく伝える」に終始せよ、ということ。

上司や取引先、またチームメイトは「良い報告」や「良いレス」を欲しがる、ということはままあれど、大前提として「事実との精度の高い受け答え」であるケースが、ビジネスの場においては特に重要だったりするわけです。

正しい判断のノイズになる不要な情報も正しくない情報もいらんのです。

◆なぜ「システムが無事に動いている」ことの価値は理解されないのか

http://blog.tinect.jp/?p=36417

わからないことを適切に評価する、というのは難しいけど、「何も起きてない」ということが世の中的にないがしろにされがちなのは確かにある。

風邪をひかないことだって、普段の予防の成果なわけで、これを治療のみ評価していくと今度は一気に全員が風邪をひき、病院がパンクし、どうにもならなくなる。

これと同様の現象は、実は名もなき縁の下の力持ちたちによって回避でき、今の社会が維持されて回っていたりする。

治療屋さんではなく、ときには「予防屋さん」にも目を向け、そのありがたみを労おう。

基礎スキルが低すぎる残念な高学歴社会人たち

http://careerhigh.hatenadiary.com/entry/2017/02/10/220000

よんだ。バズっておる。

まぁエクセルは特にどんな業界や職種志望の学生でも手を出しておいたほうがいい。いろんなことに使えるし、大体がめちゃくちゃな効率改善、時短につながる。

知っておいて損はないので、ここに書いてあることを勉強がてらやってみるのもいいと思った。

まずは家計簿とか、そういうのからどんどんつくっていってみては。

ふう。今日も折り返し。

今週もがんばりましょう。

なんつって。

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