人生

2月13日に週明け出社しな気になったニュースのまとめ

オハヨオハヨー。月曜日だよ。

っていうことでさくっと書くよ。

 

◆現代人の時間を食いつぶすシャドーワークの正体とは

 

カフェから出るときにカップを片づけてはいけない! 現代人の時間を食い潰す「シャドウ・ワーク」とは何か?

 

翻訳すると「雑用」とでもいう意味になる「シャドウ・ワーク」は、本人が無意識のうちにおこなう、対価のない日常的な労働を指す。

これホントにそう。人間がやらなくていいこと、自分がやらなくていいことはどんどんやらない方向に捨てて、自由な時間を増やすようにしたい。

 

続きを読む

衝撃的人事、DMMの社長に愛とPixivの片桐さんが内定

発表をきいたときにはたいそう驚きました。

どうもおつかれさまです。華金ですね。

DMM社長に34歳外部人材が選ばれた全事情

 

この記事のインタビューにもある通り、「受ける方も任せる方もすんごく思い切った人事」だったと思います。

その胸の内はこんな感じだそうで。

 

エンジニアが主役の会社にすべきだと思ったが、自分は「インターネットの人」ではなく「ただの商売人」であり、自分がトップに立っているうちは、DMMは本物のテクノロジー企業にはなれないと悟った。

 

ピクシブには社員が120人います。機動力があり、気の合う仲間が集まっていて、会社は成長しており、おカネにも困っていない。創業者である自分にとって、抜群に居心地のいい場所であり「ここを離れよう」とはまったく思わなかった。

ただ何度も誘われているうちに、最初に起業した時の気持ちを思い出したんです。当時、働いていたウェブ制作会社の居心地は良かった。しかし高校生の時から東京で起業したいという気持ちが強く、このまま居心地の良い環境にいるのではなく、ジェットコースターみたいな人生を送ろうということを決心して会社を立ち上げた。

そのことを思い出し、今このまま快適なピクシブに残っていていいのか、と真剣に考えるようになった。

 

商売人としての亀山さんと、インターネット企業の社長、これらが交差して新体制が生まれたとのこと。

 

Pixivは個人的にも好きな企業でして、一番印象的だったのはやっぱりPixiv Massive Ema Collection でしょうか。会員数1,000万人突破を記念して造られたものです。

続きを読む

#読書メモ かっこいいとはこういうことさ、あの日夢をかなえるゾウと出会って。

みなさま

 

おつかれさまです。月曜日ですね。今週はどんな一週間が待っているのでしょうか。おなかが減りました。

 

おなかが減っても昼食は食べられないので、むかしから取ってる読書メモなどに久々に目を通し、なかなかに面白いのでちょっと書いてみようと思ったわけです。

 

『夢をかなえるゾウ』という書籍があります。大変好きな本です。

大いに笑ってちょっと泣ける、愛と幸福の人生哲学本です。これを手に取ったのはいつだったか、大学卒業とか新人時代とかだった気がしたんですが、なんかこうやられちゃった自分を笑わせてくれて、励ましてくれる、そういう素敵な物語でした。

続きを読む

「2回目の検索をしなければ安心できない私たち」を生んでしまった私たちの懺悔を聞いてくれ。

風邪をひきました。これにより僕がバカでないことが証明されましたね。

「ねえねえ嬉しい?馬鹿じゃない部下嬉しい?」って上司に聞いたら「体調管理をちゃんとして帰って寝てろバカタレ。」と言われました。

上司は寝てろと言いますが、仕事が寝かせてくれません。

どうも、風邪をひくタイプの馬鹿こと高橋です。

 

肉を喰わせて育てた後輩(謎)のりょかちちゃん(https://twitter.com/ryokachii  )が頑張って記事書いてました。

2回目の検索をしなければ安心できない私たち

 

おっきくなったのう。

 

育てた、とか偉そうに言ってますが、こいつはほんとにいわゆる「ミレニアル世代」で、スマホの弄り方とかTwitter/Instagramのふるまい方が何から何までおっさん(28歳独身)の自分とは違って超勉強になるのであります。いつもありがとう。

飲み会でいきなりInstagramのStory機能を使い始めたときはホントに戦慄しました。「こ、これが21世紀…ッ」

 

そして対検索マーケティングを担当としている自分として、この文章は特に思うところがあるので、出社したばっかりだけど思ったことを書く。(会議一個やってめし食べた。)

続きを読む

【人生考】学問をしない大学生の価値判断基準の外部化と背骨の話

3連休、いかがお過ごしだったでしょうか。

私は財布を落としましたよ、高橋です。

 

いやはや、財布って落とすと大変なんですね、財布というか、正確にはカード類でしょうか、いやはや大変でした。

 

それはさておき、仕事なりプライベートなりで最近大学生たちとコミュニケーションをとることが増えてきたのですが、「価値判断基準の外部化」という話になったので、忘れないために考えたことをここに書いてみようと思います。

ちょっとばかし生意気を利きます。ご了承ください。

 

続きを読む