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【業界ニュースまとめ】フェイクニュースと次世代メディア、ネットの生んだ光と闇。

例外を見る代わりに、
ルールを見よう。
事件を見る代わりに、
構造を見よう。
今日を見る代わりに、
毎日を見よう。

 

ここ最近触れた日本語のなかで最も好きなフレーズ。

本当に確からしいこと、信じるべきものを見つけるというのはとても大変。

それがどこにあるかわからないから、ではなくて「それらしいことがあふれかえってる」からむずかしい。

 

アドラー派哲学に代表される嫌われる勇気だとか、空気をブチ壊せるタレントが求められているとか、そういう人たちが周りからみて素敵だし頼りになると思われるのは、信じる何か(大抵は自分の価値観や思想)をしっかりと持てているからだろう。

ブレないし、巻き込まれないし、非生産的なことで疲弊もしない、そういう強いスタンスが求められるほどには、現代は情報や意見が飛び交っていて、毎日人々を揺さぶり続ける。

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インターネット上の「情報の正義」の動きがアメリカで始まってる話

みなさんおつかれさまです。ローラだよ。ウソだよ高橋だよ。

 

お元気ですか。

Facebook社とTwitter社が、虚偽のニュースを排除しソーシャルメディア上の情報の質改善に取り組む企業が構成する団体「ファースト・ドラフト・コアリション」(Googleが設立)に参加したとのこと。

GoogleもTwitterもFacebookも、別段彼らから積極的な情報の発信があるわけでなく、IndexingなりTweetなりPostなりで、情報が拡散・発見されるためのプラットフォームなわけですね。

つまるところ、これらは彼らがユーザビリティ上げたい&積極的に情報を削除する動きに対する大義名分になるわけですね。

 

フェイスブックとツイッター、虚偽ニュース排除取込みの団体に参加

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