Google

デジタルマーケティング最大の悩みをついにプラットフォーマーが提供し始めたけど、どうする?

FacebookとGoogleがそれぞれ発表したアトリビューションの測定ソリューション。
(文章がションションしてしまってなんか恥ずかしい。)

◆アトリビューションがなやましい。

目下、これが広告主のデジタルマーケティング担当者を悩ませているんだろうなあと思うのは想像に難くないっていうか現在進行形で悩ましい。

アトリビューションに関する姿勢自体は、以下の記事でも書かせてもらっておるとおり、「結局全てのユーザー接点をインポートして処理できないと、(真の意味で機能するアトリビューションは)難しい」というもの。
この姿勢自体は全然変わらず、ぶっちゃけデジタルの範囲外(TVや交通広告、DM)なんかも捕捉しないと適切なコストの投資配分は出てこない。

また、間接投資効果の活用の課題もう1点として、「そもそも採用されるアトリビューションモデルが正しいのか」問題もある

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東京大学教養学部で語られたインターネット時代の”教養の本質”

みなさんこんにちは。

天気がよくなるにつれてイカれた連中(花粉)たちも元気になってきたようでして、最近は花粉症も頭痛に発展して参りました。
どうも火曜日です。
点鼻薬が効きすぎて怖い。そんな21世紀、3月。
自分は働き始めてからはやくも5年が経とうとしており、地元ですでに親になってたりするメンツと比べると、まだまだわりとガキみたいなテンションで生きている。

まだまだ自分のことで精いっぱいだし、自分の将来みたいなものに投資もしたい。仕事も楽しいし外で食べるご飯もお酒も美味しい。

ガキみたいだとはいえ、でもそれは学生であることでもない。

そう気づいたのは、周りが卒業式シーズンだったことに今さらになって気が付いたから。

ご卒業しましたみなさん、おめでとうございます。

 

 

自分は結構情報オタクで、割とびっくりされる量と頻度で情報と触れまくりんぐしており、ニュースや話題には敏感なほうだとおもっております。

ただまぁニュース、それもネットのテキストコンテンツなんてほとんどが一過性のものですし、信憑性も微妙なとこですし、触れる9割くらいは一度しか観なかったりするわけですが、残りの1割については「二度見たい」、いわゆる名文だったりするんですね。

この名文、入社式のあいさつよりも、実は大学の卒業式の方が示唆に富む内容が多かったりして、毎年楽しみにウォッチしておるわけです。
というわけで、今年は東京大学の卒業式から、割と昨今の時事ネタなんかも入れつつ最高に素晴らしいことを言っていたのでご紹介したい次第。

 

卒業生だけでなく、現役の学生にも、現役の社会人にも読んでほしい。

 

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Facebookが中立を辞める日。プラットフォームはその次に何を目指すのか。

える しってるか 1 しゅうかん とうこうをしないと
アクセスが 減る。

どうもおつかれさまです。月曜日ですね。そりゃそうだわ。
そうなんです。それ以上でもそれ以下でもなく、いつも見てくださる方々に圧倒的カンシャァしつつ、ただマイペースは崩しません。
というわけで、以前もこのブログでプラットフォーマーの中立性みたいなものを何度か取り上げたように記憶してるんだけども、facebookがどうやら動くかもしれないという話を読んだのでその関連のエントリーとします。

【メディア】Facebookとナパームの少女。‐プラットフォームはオピニオンルールを求められる‐

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【事業分析】ニコニコ動画とAbemaTV。広がれ、ネット番組プラットフォームの差異

カドカワは2月9日に発表した2016年10~12月期連結決算で、動画サービス「niconico」の有料会員「プレミアム会員」(月額500円・税別)が初めて減少したと明らかにした。
12月末時点で252万人と、9月末比で4万人減った。

とのこと、該当の決算資料

 

有料会員の減少自体は売り上げや利益に直接ヒットするのでつらいところ。

概算で500円×40,000人=20,000,000円が毎月なくなる計算。会社規模としてはんー、だけども、成長鈍化ではなくマイナスであり、ボディブローのように効いてきそう。

 

思ったことがあるのでちょっとメモ程度にかいておく。

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【業界ニュースまとめ】フェイクニュースと次世代メディア、ネットの生んだ光と闇。

例外を見る代わりに、
ルールを見よう。
事件を見る代わりに、
構造を見よう。
今日を見る代わりに、
毎日を見よう。

 

ここ最近触れた日本語のなかで最も好きなフレーズ。

本当に確からしいこと、信じるべきものを見つけるというのはとても大変。

それがどこにあるかわからないから、ではなくて「それらしいことがあふれかえってる」からむずかしい。

 

アドラー派哲学に代表される嫌われる勇気だとか、空気をブチ壊せるタレントが求められているとか、そういう人たちが周りからみて素敵だし頼りになると思われるのは、信じる何か(大抵は自分の価値観や思想)をしっかりと持てているからだろう。

ブレないし、巻き込まれないし、非生産的なことで疲弊もしない、そういう強いスタンスが求められるほどには、現代は情報や意見が飛び交っていて、毎日人々を揺さぶり続ける。

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【ニュースまとめ】東芝とAMPと日本インターネット広告の行く末とイノベーションの育て方

どうもおつかれさまです。水曜日だね。

東京は暖かくなったり風が強かったりインフルエンザが凄かったりしてるよ。

強く生きていこう。

 

唐突ですが気になったニュースをまとめます。意外とこういうの読まれたり要望されたりするので、気が付いたタイミングでやっていきたい。

 

というわけでさっそく。

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2017年、仕事始めにマーケターが気になったニュースまとめ

みなさま
あけましておめでとうございます。2017年のわたしです。
年明け一発目なので仕事はじめに際して気になったニュースなんかをまとめていこうなんて思ってます。
(アタマがぼんやり)

 

Google「ホロコースト」を検索すると「ホロコースト否定サイト」の上位表示を変更へ

「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題でGoogleが検索アルゴリズムの改良に着手

まず早速ちょっと乗り遅れてますが、こちらの件。言いたいことは昔記事に書きなぐったのでご覧いただければと思いますが、難しいですよねこの辺。
ジェンダーや宗教、生命などプラットフォーマーとしてスタンスを保ちにくく触れにくい話題っていうのはいくつかあるもんで、今回は”歴史”だったわけですね。

Googleとしても、今までのように「ぼんやり中立表明」ではなく、具体的にアルゴリズムの見直しと検索結果画面への順位反映を行ったようす。
これは個人的には結構レアな対応だなあと思った次第。

Googleの回答はこう。
“、「Googleは人々に高品質で信頼性できる検索結果を提供できるように作られました。Googleは、ユーザーに対してさまざまな情報源から得た幅広い多種多様なコンテンツを提供できるように努力しており、『自由で開かれたweb』という原則に尽力しています。クエリに対してどのウェブサイトが最もふさわしい結果であるかを判断することはチャレンジングな問題で常に正しい答えを出せるとは限りません。正しくない検索結果がGoogle検索の上位にランクされるときには、問題を修正するために、手動で結果を削除するのではなく大量の検索に対応できるよう自動化された方法を開発します。そして、Googleは最近、より高品質で信頼性の高いコンテンツを表示できるようにアルゴリズムを改良しました。Googleはこれらの課題に取り組んでおり、アルゴリズムの改良を続けていきます」”
by Gigazine さん

ここでもGoogleがいうように、検索のクエリ(入力キーワード)から、ユーザーがいったい何を望んでおり、どの結果を上位表示させるべきなのか、というのは非常にチャレンジングな課題であります。
いかにデータと技術のGoogleとはいえども、(課題感は非常に大きいのですが)なかなかに難しい命題なんだろうな、と思いました。

逆に、Google自体が「正しいものを上位表示しないこともある」という騒ぎみたいなのが昨年あったような気もしますが、「ユーザーが望む情報」を提供していくという面もなんとなく「情報メディアはメッセージであり、それを欲することは自身を映し出す鏡である」と説いたマクルーハンの頃から変わってないんだな、と思ったのでした。

経済成長は永遠なのか 「この200年、むしろ例外」

記事のタイトルだけでもハッとさせられますね、われわれはおしごとを通じて色んなKPIを「前年度比」と闘わせてきているわけですが、果たして数字の成長というのは永遠なんだろうか、目標のセットの仕方というのは、もっとロジカルである必要があるよね、と思う次第。
この辺の話は、結局「もっと疑おうよ」「もっと考えようよ」「もっと相関(因果)を読み解こうよ」っていう話にブレイクダウンできると思うんですが、一方で「そんな目標を立てなきゃいけない状況を”いかに避けるか”」も大事だと思うのです。

キツイ目標はキツイ状況からくると思っており、そうしない舵取りというのが、いわゆる「敏腕」なんではないか。と。
経営にしろ事業計画にしろプロダクト開発にしろセールスにしろ、そういうもんだと思うわけです。

木村さんの名文も読まれたし。
目標設定の大切さ

アドランティス時代はこんなことをおっしゃってたようす。

 

「ニーズ」に死を:トランプ・マケドニア・DeNAと2017年のメディアについて

この話はめっちゃ面白かった。痛快なまでに現在の市場の停滞の原因を書いてくれている。

“というわけで、さしあたっては、こういうときに使われる「ニーズ」の語は、思考放棄の現れなのだと思った方がいい。「自分じゃ答え出せないから市場に聞いてみろ」「その市場が正当化してくれるなら、それは『いいもの』であるはずだ」と、要は価値判断を人任せにしているだけなのだ。そして、こうした思考形式というか、非思考の形式が常態化すると、結果として「ウィンウィンならなんでもいい」という判断がまかり通ることになる。”

新しいこと、より良いことを生み出すのは”勇気”であり、それを広げていくのがマーケティング(あるいは激アツなPMF=product market fitのサイクル)だろう。
こういう感覚、忘れちゃいけない。

※そういえば大統領選に関する考えを書いてなかったので、いつだか暇なときにでもやろう。
個人的に読み解きたいのは「マーケティング実業家vs政治家」という対極に関して、また外部予想の「 garbage in, garbage out」について。
つまり「ゴミを入れればゴミが出てくる」→ナンセンスなデータからはナンセンスな結果しか出てこない、といった感じのことば。

 

 

偶然でも必然でもない世界を生きるということ、動き続けることの大事さ

メタップス佐藤さんが久々のブログ更新!!!昔から読者だったのでうれしく思います。
書いてある内容はひきつづき痛快すぎるメタップス節(いま命名)。これくらいの視座の高さと抽象的なものを言語化・図化できる脳みそが欲しい。
世の中を構造的にとらえて、そのポイントポイントに刺激を与え、欲しかった反応を得る。というのは何においても重要で、それをしっかりとテキストに落とし込んでいる稀有な情報源として、頑張って咀嚼したいと思っております。

 

個人的な感覚としては、現代は決定論的な法則の支配する世界でもないが、すべてが偶然に左右されるランダムな世界でもないと思っています。いうならば創発の時代。「創発」とは普段は使わない言葉ですが「個別の事象から思いがけない結果が得られるような状態」のことです。このような環境では確率を高めることが重要になります。こんな時代の特徴をうまくメリットとして活かして恩恵を受けるのはどんなタイプの人物か考えてみると、下記のような人が当てはまると思います。

情報の発信者と、わからないことへの耐性の強い人、というのが結論のようです。

 

動的なネットワークとそれが起こす事象、そしてそれを良い方向へ動かすべく打たれるべき策は、業界やステージ限らず自分の中にフレームワークとして持っておきたいもんですな。

たった一回の記事更新でこの密度と濃度。もう本でしょこれ。すごい。

 

新年のご挨拶(株式会社ソーシャルインフォ 長谷部潤)

ソーシャルゲームインフォさん、新年のあいさつかと思いきやいきなりの超絶スゴイまとめ!!
業界人は必見ですね。自分もゲーム企業関連の情報からは少し離れてしまったので、いい勉強になります。

 

 

2017年のネイティブ広告に関する予測を米IABが発表

2017年に変化が予測されることとして、IABが挙げているのが下記の8点だ。

・BtoBやローカル、金融・不動産など特定ニーズを持った消費者を対象にした専門特化型のマーケットに多くのパブリッシャーが参入するようになる
・オープンRTBとダイナミックアドにより、効果測定の手法が増えていく
・モバイルファーストの姿勢がより顕著になる
・ビジュアルコンテンツ、特に動画の重要性が高まる
・縦型動画、360度動画、アウトストリーム型動画など、動画広告のフォーマットがさらなる進化を遂げる
・価格モデルがCPM(Cost Per Mille)からCPV(Cost Per View)へと変化していく
・視線や経過時間など、アテンションメトリクスに大きな焦点が当たる
・プログラマティックソリューションにより、データに基づく適切なターゲットへの適切なタイミングでの適切なコンテンツ配信がほぼリアルタイムで実現可能になる

また、2017年に新たに起こりうることとして、IABは以下の4点を挙げている。

引き続き、新しい広告フォーマットが開発されていく
・VRネイティブ広告がより現実のものになる
・DSPによる優先順位を付けた広告配信がアプリ内課金を促進する
・これまで米国では実現できなかった、メッセージアプリ内でのネイティブ広告の増加や、P2P市場での新しい広告モデルのテストが行われる

だそうで。まぁなんていうか、「今年もそんな感じ」って感じですね。
人の流れ情報の流れ、そして広告費の流れに沿って、しかるべく進化を遂げていくといった印象です、あんまりびっくりはしない。

 
それぞれについては時間を見つけて掘り下げていきたいな。
2017年も始まって早々、鉄は熱いうちに打つべし、小難しい記事は意識の高いうちに書くべし。

 

なんつって。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

筆者

【Google】検索で振り返る2016年、他の年も振り返ってみよう

もーいーくつ寝ーるとー

2016年の最終営業日、ですね。

 

どうもおつかれさまです。

 

年末あるあるですが、検索エンジン大手のGoogleが、2016年を検索で振り返る、として2016年の検索ランキングを発表しました。

 

検索で振り返る 2016 年

 

国内版はこちら。

急上昇ランキング
1) ポケモン go
2) オリンピック
3) smap
4) トランプ
5) 熊本地震
6) 君の名は
7) シンゴジラ
8) ピコ太郎
9) 台風10号
10) iphone7
話題のニュース
1) ポケモン go
2) オリンピック
3) 熊本地震
4) 君の名は。
5) シンゴジラ
6) 台風10号
7) アメリカ大統領選
8) 都知事選
9) パナマ文書
10) eu 離脱

 

グローバルではこちら。

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【Google】AndroidPayとAlloがきた。

Pen Pineapple Android Pay!!!!

どうもこんにちは。

 

表題の件、Googleがいろいろと新規のプロダクトを作っていて、それらに戦々恐々としながらもユーザーとしては楽しみにしているわけです。

Android Pay を日本でも提供開始

いわゆる電子決済、海外に比べて日本は独自の進化をしていると言われており、分かりやすくいうとまだ現金決済が強い、途上国といった扱いを受けることが多いわけですね。

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マーケターが気にした月曜アサイチのニュースまとめ_11月21日

躓いて転んでるので置いてかれました。

どうもおつかれさまです。高橋です。

 

マーケティングは戦略が命、強い戦略は情報が命、ってことで日頃ニュースとかプレスとかっていうのは結構な数を消化しているわけですが、今日はそれらの中から気になったのをいくつかピックアップしてまとめてみますね。

 

決して1から記事を書くのがめんどくさいわけじゃないですからね!!泣く泣くまとめてるんですからね。

 

ってことでいってみよう。

 

Facebook Shutters Atlas Ad Server, Ending Its Assault On DoubleClick; Atlas To Live On As Measurement Pixel

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カーシェアリング市場から見る、マーケットで一人勝ちするための戦略

どこまーでも、どこまーでも、はてしーなーいー業務~

生きているかーぎーりー、仕事、オワラナイ~。

 

夢から覚めないタイプのおじさん、おつかれさまです。高橋です。

カーシェアリング市場で一人勝ちしてるタイムズさんから学ぶことが多いようです。

あんまり車産業には詳しくないのだけど、基本的なビジネス原理は一緒なので、勝てるプロダクトやサービスは勝つべくして勝てるし、それらから学べることもとても多い。

 

プロダクト哲学とか、実現したい理想の共有とか、カスタマーや社会に対してあるべき姿、みたいなものが欠けると、どんなに集客投資やA/BテストだのCVR改善を頑張ったところで結局”ギョーカイの部品”と化す。これはユーザー側の選択の自由と多様化が進んだ21世紀において致し方のないこと。

日々、正しいことに貪欲に精進するしかない。と思ったので備忘録としてまとめます。

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「2回目の検索をしなければ安心できない私たち」を生んでしまった私たちの懺悔を聞いてくれ。

風邪をひきました。これにより僕がバカでないことが証明されましたね。

「ねえねえ嬉しい?馬鹿じゃない部下嬉しい?」って上司に聞いたら「体調管理をちゃんとして帰って寝てろバカタレ。」と言われました。

上司は寝てろと言いますが、仕事が寝かせてくれません。

どうも、風邪をひくタイプの馬鹿こと高橋です。

 

肉を喰わせて育てた後輩(謎)のりょかちちゃん(https://twitter.com/ryokachii  )が頑張って記事書いてました。

2回目の検索をしなければ安心できない私たち

 

おっきくなったのう。

 

育てた、とか偉そうに言ってますが、こいつはほんとにいわゆる「ミレニアル世代」で、スマホの弄り方とかTwitter/Instagramのふるまい方が何から何までおっさん(28歳独身)の自分とは違って超勉強になるのであります。いつもありがとう。

飲み会でいきなりInstagramのStory機能を使い始めたときはホントに戦慄しました。「こ、これが21世紀…ッ」

 

そして対検索マーケティングを担当としている自分として、この文章は特に思うところがあるので、出社したばっかりだけど思ったことを書く。(会議一個やってめし食べた。)

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さすがはモノづくりの雄、SONYのエンジニアリング18箇条がとてもいい。

\Trick or カエリタイ!!!/

どうもおつかれさまです。高橋です。

 

抽象的に言うと、やはり何事に関して言っても先人に学ぶことは多く、古く大きな巨人の残したあれこれは、時を経ても説得力が衰えず、むしろ輝きを増すばかりだな、という話をします。

 

具体的に言うと

SONYのモノづくり精神が参考になりまくるのでめっちゃいい。

という話をします。

 

SONY株式会社といえば、1946年5月7日(東京通信工業株式会社)に設立、いらいめきめきと成長し、世界でも通用する日本の電気機器メーカーとして知らない人はいないといっても過言ではない有名企業で御座いますね。

そのソニーの最初of最初、東京通信工業株式会社の設立趣意書には

 

真面目ナル技術者ノ技能ヲ最高度ニ発揮セシムベキ

自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設

と記されており、当時から”技術者によるモノづくり”に重きを置いた企業体質であったことがうかがえます。

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