【就活生メモ】社会人が考えるこんな人と働きたい&こんな人とは働きたくない、の話

この季節の日曜日の夜はちょっと切ない、そんな気温なので最高。

はいどうも、ごぶさたですね。ちょっと忙しかったです。

さっそくなんですが大学生の後輩から

「就活してて思ったんですけど、一緒に働きたいとか、実際に一緒に働くのを遠慮したい人って、どんな人ですか??ぶっちゃけでいいんで聞かせてください」

というナイスなお題をもらったので、考えてみた。結構ざっくりなんだけど、もしかしたら気づきがあるかもしれない。

というか、現職お仕事してるマンなので、自分でここであげたことを意識してがんばってやっていきたい。

【新卒の人たち編】

新卒に期待していること

・自組織に入って幸せになってくれること
・成長
・自分たちにできないこと、新しさ

→上から優先順位が高い。(自分的には)

ミスマッチは本当にお互いにとって最高に不利益しかないので、避けていきたみが強い。

【そのためにどういう素質を見るか】

・価値観の一致、お互いに提供できるものと享受できるものの整合性
・素直さ、真面目さ
・何かをよい方向に変えてきた、という実績や自負

【それはどのように表れるか】

面接でここを見る、とか面談でここを見てる、とか、あとは勘とか、そういうのでまとめてみました。

・何をしたいのか、どうなりたいのか、何に快不快を感じるのかを自身で把握している
・キャリアパスやライフプランはどうなっているのか、またそれはなぜかを話すことができる

→そもそも「弊社が合ってるのかどうか」を思う限りでいいので伝えて欲しい。そうじゃないとミスマッチなのかグッドマッチなのかわからんので、積極的に「次の面接もどうぞ」って言えない。


・会話がちゃんとできる。

→受け答えや論理的思考、目的意識、言葉遣い、相手への気遣い(逆に過度な気遣いをしないこと)、などをチェックして把握している。情報の伝達や共同で何かをすることに対し、阻害的な要因や癖がないかを見てる。


・間違いとの向き合い方。自分が誤っていた際、相手が誤っていた際、それぞれをどのように受け止めるか、ケアできるか、また乗り越えられるか。

→これも大事。仕事なんてわかんないこととかできないことばっかりなので、それで他者&自分をダメにしてしまうの is ダメ。

・自分の正しさや限定的な実績に驕っていないか
・新しいことに取り組むときの姿勢。健全なトライ&エラーを回すことができるか、適切な助けやアドバイスを求めることができるか。
・難しいことへの取り組み姿勢。健全なトライ&エラーを回すことができるか、適切な助けやアドバイスを求めることができるか。

→この辺もそう。仕事って結局「会社単位でGoodかBadか」が評価されるし、会社って部署やチームの集まりなので、個別最適じゃなくて、全体最適で利益をちゃんと出すことが求められる。


・本質的な目的や論点を見極める力。感情的になったり余計なことにリソースを割かず、適切な判断能力があるか。

→これもそう。細かい部分がきになるのもいいんだけど、意味がなければ意味ないし、逆にでっかい絵を描けるのもいいんだけど、それも意味がなければ意味がない。本質的な部分を読み取って議論していく能力があると、周りもすっと生産性あげられてさくっと帰れるのに給料ガン上がりするのでよい。

・上記をちゃんと伝わるように表現でき、相手に伝えることができるか

→で、最後はこれ。どんなに素晴らしくても、表現できないとわからない。

「察してください」はダサい、ダメです。友達同士じゃないんだから、そこはそんなに甘くない。

仮に察することができたとしても、同様のレベルなら伝えられる人のほうが上位概念。まともな思考してたらそっちが優先されるのは非常に合理。

コミュニケーションやプレゼンテーションは磨いてなんとかなるもんです、がんばろう。

【一緒に働きたくない人ってどんな人?】

そして一緒に働きたくない人。自分も当てはまる部分があったら明日の朝から直さなきゃいけない。うむ。
・うそをつく、実際に思っていることと異なるふるまいをする

→いちいち確認するのがめんどくさくて苦痛。正直&素直にふるまってほしい。いちいち人を疑わなきゃいけないのはコスパが悪い。


・改善意識がない

→そうであるべきでないことを変えられない、変えようとしない人っている意味ない。人としてもそうだし、組織や事業としても抱えてる課題は直さなきゃいけない。

・他責思考

→自分の保身に走る、責任転嫁をするのもヤバい。別に誰が悪いとかどこに責任があるかとかどうでもいい。よくない状況は早く良くしないといけないし、そのために頭と時間を使いたい。早く帰りたい。

・時間や納期意識にルーズ

→協働で作業している場合、相手のリソースを鑑みずにふるまう人っている。人間は何をするにしても時間や精神といったリソースを使う。それを他人に頼むんだから、一定の配慮はあって然るべし。ただし、だからといって自分でなんとかしようとしちゃう管理職やリーダーは、そもそもチームのスケールを小さくしてしまうのでダメ。(わたしです)


・議論のできない人

→意見があるのに言えない、議題とは異なる話題に固執する、など。改善意識がない、にマージできそう。


・イシューのサイジングができない

→小さな問題を過大に取り扱う、逆に大きな問題を過小評価してあとで面倒になる、など。時間を正しく使って早く帰ろう。


・思いやり、敬意のない人

→関わる関係者を思いやる、尊重することのできない人。相手の事情を汲まずにオラオラ突き進む人もいるけど、別にイノベーティブでもリーダーシップでもなんでもないぞそれ。

・説明不足な人

→協働者に背景や理由などを説明せず、指示のみ出している人。だいたい管理職経験の浅い人とかに多い。動く側がロジカルにならず自走しないのでゆくゆくめっちゃくそ苦労しそう。

・成長しない人

→時間や経験とともに変化し、習熟したり新しさの持てない人。なんか一緒に働いていて、ワクワク感がない。でも仕事で通常業務の5%でもいいからなにかチャレンジングなことをやってれば大丈夫な気がする。

・事象と人格を分けて考えられない人

→仕事内容やアウトプットと、その人の人格を結び付けて語る人がいるけど、これ会社員のメンタルを壊すのが一番得意なタイプの人。仕事は仕事だし、成果は成果だし、その人の人となりはその人の人となりなので、一緒に考えてアウトプットしちゃうやつのほうが1000000000倍ヤバイ。でも結構いるし、この被害にあって悩んじゃう人も結構いる。

・マウンティングしたがる人

→無意味の極み。意味がわからない。統計処理における原則的に、物事の比較って、それぞれの比較したい項目以外が等しくないと正しい結果が出ないんだけど、そんなノイジーかつ変数ごちゃ混ぜのなかで、ある一つの項目において上下を決めるなんていうのは、狂気の沙汰。正しい比較ができていないので、当然そのアウトプットの信用度も採択するに値しないわけで。時間の無駄以外のなにものでもない。

というわけで、こんな風にまとめてみた。

明日からまたいい社会人マンとしてがんばっていくぞうー

なんつって。

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