2019年の大型連休(ゴールデンウィーク10連休)の旅行について。まだ空いてる?値段は?

どうもこんにちは。

今年のゴールデンウィークはここ最近でも特に大型と呼ばれており、なんやかんや10連休だとか!すごい!めっちゃ混みそう!!全国がヤバそう、海外もヤバそう。

予定0%なんだけど今からでもなんとかしたいと思ってるみんな!!!

観光庁のページってあるじゃないですか、あるんですよ。
それを見ますよね?見るんですよ。

いいから見るんだ。

即位日等休日法の施行に伴う大型連休中の旅行動向について」という調査がまとめられていて、今からゴールデンウィークの動向がざっくりわかってしまうわけなんですね。名前がゴツい。

これがそもそも2月半ばころの調査っぽいんですが、それによると、以下のような状況なんだそうで。

大型連休における宿泊施設の予約状況について

連休前半は予約が取りにくくなっているものの、意外にも連休後半は比較的予約が取りやすい状況 とのこと。やっぱり10日間という長期にわたり、特定のエリアで長期滞在を検討している人は少なそうなので、よくよく考えてみたら納得感ある。

さらに10日間も休んでしまって、その後の社会復帰への労力を考えたら、あまり連休後半にリゾートいくというのにも抵抗があるのかもしれない。ということで、まだまだ今から旅行計画を立てることの現実感はあるようだ。

大型連休と各エリアの宿泊滞在料金について

宿泊料金については、連休前半は休日2週間前と比較して1.5倍程度に上昇しているものの、連休後半は落ち着きがみられるかたちとなっている。(ただし最終日は除く)

ということで、各都道府県、今のところ狙うなら4月30-31日、あるいは5月5-6日といった中日あたりを狙うのがよさそうな感は受ける。

逆に連休初日(4月27日)から数日間は2倍近くを記録している都道府県もあり、このあたりに検討するのであれば、普段の2倍以上の出費を覚悟する必要があることになる。そしてそういうエリアというのは北陸だったり九州だったり、こういう連休でまるっと楽しもうとして検討土台に乗るエリアだったりする。すげえ。。。

エリアについて

また、都道府県別にみると京都府や沖縄県は8割以上の宿泊施設が既に予約できなくなっているとのことで、観光資源の多い都道府県に旅行者が集中している構図になっているようす。

ここらへんは完全に想定通りだけど、1か月前でこの埋まり方は、やっぱりすごい。ちなみにエリア別の宿泊施設の埋まり率は行った先での混雑指数にもダイレクトに反映されてくると思うので、行先を選ぶときには十分に検討したい。どんなエリアにも、旅先としての楽しさは隠れていると思ってる派なので、個人的には思いっきり逆張りして、すっかすかな連休を満喫したいところ。

ゴールデンウィークの過ごし方が決まってない人の立ち回り方まとめ

つまりは、マイナーなエリアかつ連休中日、あるいは後半であれば、まだ滑り込みは可能そうということがわかった。よかったよかった。

料金も、相場観と比べてそんなにぶっとんだものにはならなさそうである。とはいえ、ホテルや旅館などの予約は、良いところから埋まっていくのがこの世の性、ということで、日程を確定次第すぐに動き出したいもんですね。


そんな感じでしたとさ。

個人的にはゴージャスでなくてよいので、離島でデジタルデトックスしたり読書したりで、なんとなくオーガニックな過ごし方をしたい。

なんつって。

以前行ったキャッシュレス読書合宿はこちら

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