GO三浦崇宏さんが説く、「新入社員のみなさんへ」シリーズが新年度早々、染み渡る。

まさかのダブル更新だよ!!

「これは!」と思ったので書き留めておきたくて、まさかのダブル更新だよ!(2回目)

※ちなみにさっき更新した記事はこちら。

「Win Ticket(ウィンチケット)」でサイバーエージェントが競輪のオンライン投票に進出。

GOという会社がある。

その代表である三浦さんは、ブレークスルーカンパニーを自ら地で行くタイプのパワータイプなアニキなので、Twitterとかイベントでちょくちょく拝見している。

もともとは博報堂出身で、いわゆる広告というよりは、もっと芯に近いクライアント企業の本質的な課題解決や、プロダクトのプロモートに関するプロフェッショナル集団を率いている。

似たような領域や分野で仕事することもあるので、いつかは仕事をお願いしてみたいなとか、なんなら協働してみたいなと思うことも多くて、勝手かつ一方的にリスペクトをしてる。

そんな三浦さんが、エイプリルフールなのにおふざけ0.00mmでこの春まさにデビューした新社会人の皆さんにメッセージをつらつらと垂れ流していたので、ありがたいことに全弾キャッチして、全然新社会人じゃないわたしも日々生きる糧にしちゃおうとか、そういうやつ。

「問い」の正誤について

これは社会人何年生でも、気をつけないと陥る話。

解決方法や、対抗策というのは比較的すぐ出る、すぐ出るんだけどそもそも解決すべき問題、これをイシューとかペインとかっていうけど、それがちゃんと正しいんだっけ?というのは、常に確認しながら生きて行くくらいでちょうどいいんだと、本当に思う。

解き方は正しいし、答えの導き方も問題ないのに、解くべき問いを間違えた、そういう理由でかけた時間や労力が無駄になることは思った以上に多々ある。

真剣勝負を続けることの大切さ

会社に入ったばっかり、世に出たばっかりじゃまだわからないけど、社会人にもやっぱり真剣な時と、そうでない時がある。これは人間の感情や集中力の限界という前提がある限り、仕方のないことだ。ただ、社会人として歩んで行くにあたり、この割合は結構自分都合で調整できることもある。

楽な方に流れるのは簡単だが、それではきっと職場で楽しそうにしているいい顔の大人にはなれない。適度な真剣勝負をちゃんとやろう。

みんなは”今のプロ”である

そして若くして学習能力が高い内であれば、過去のことは追いつける。これも忘れちゃいけない。じゃんけんが後出しの方が強いのと同じように、知識やスキルをどうしていくか、すべては有利な状況から選べるのである。であれば、勝負するのがよい。

素直さと鋭さを両立しよう

素直なことは大事だ、学ぶスピードが早まるし、試行回数を増やすことで上達までの道のりも短縮できる。先輩や上司に気に入られることで、次のステップに進みやすくなるかもしれない。

ただし、組織の中で丸くなって媚びる必要は一切ない。会社は会社だし、組織は組織、でも仕事人としての価値を決めるのは、結局のところ社外のお客さんだったりユーザーだったりする。

組織の中で腐るのではなく、誤りを誤りと指摘できる批判的な目を持とう。

そしてそれらを両立していこう。

誰を知っているかではなく、誰に知られているかを大事にしよう

機能しなければ人脈ではない。

名刺を持っている、一度会って商談をしたことがある、飲み会で見たことがある。

たしかにすごいかもしれないけど、果たしてその人を自分のために動かすことはできるだろうか。

そこまでいかないと、その人脈は頼るに値する武器にはなっていない。

成長という成果

挑戦、努力、その向こうにあるのは成功かもしれないが、対価としては成長というものも知らない間に経験値として手に入っていることが多い。

これは成功しても成功しなくても手に入る。

「上手くいくかはわからない、でも成長のためにやるんだ」

そう考えるとありとあらゆることにトライしやすくなる。

事件ははしゃぎすぎが起こすし、はしゃぎすぎで起こる

大前提、根っからの悪者というのはそう多くはない。

「酒が人をダメにするのではなく、酒により人のダメなところが露呈するのだ」という言葉もある通り、悪いから事件が起こるのではなく、だいたいがやりすぎに起因する。

社会人じゃなかったとしても大人なのだから、時々ふと冷静になってみよう。

最強の才能について

ほんものの天才、そして最強の才能とも呼ばれる「面白がる力」。

興味を持つ、好きになる、きになる、仕組みを知る、いろいろ試す、ステップに分解するとこんな感じになるのかなと思うけど、本当に面白がれるやつは強い。

つまらなさを知らずに、いつまでもインプットとアウトプットを続けられる。

成長機会や、成功機会を全身で浴び続けるので、面白がれるやつはあっという間にスターダムを駆け上がる。

面白がる練習、あるいは面白いものに出会うための努力、今日から始めてみよう。

プロの仕事は、たった二つに分けられる

プロフェッショナルとは、成果のためにどれだけこだわれるか、執着できるかだと思ってる。

仕事というものが、多くの分野で相対的な競争になっていることは明白で、そうであればプロの仕事というのは、唯一の独創性を持つか、あるいはほかの人が執着できないところまで執着しきったアウトプットか、であることが多い。

みなさんは、何のプロになりますか?

そしてしめくくりはこれ。

最高かよ。

まずは補助輪付きでもいいし、手すりにつかまりながらでもいいし、浮き輪を抱えてていてもいい。イチローだって、昔はハイハイしてた。

だけど自分の足で、自分の行きたい方向に、自分で進もう。

補助輪も手すりも浮き輪も、いつかきっといらなくなる。

社会人生活、どこへでもいけるし、なんにだってなれる。

本当に最高なので、一緒にかけのぼっていきましょう。

なんつって。

ちなみに

GO三浦さんの文章は、こちらも大変胸熱でおすすめです。

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