あい、どうもおつかれさまです。

仕事って大変じゃないですか、大変なんですよ。

できることが広がる一方で、期待されたり偉い人と一緒に理不尽の中につっこまれたり、いろいろあるわけですよ。

そういうので心のMPというか、体力とはまた別な気力みたいなものが下がってくると「あー仕事やだなー」とか「どうせおれはダメなんだ・・・次の内示はクビだ・・・死ぬか」「なんかもう世の中に生きてる人たち全員に申し訳ねえな、しにたい。」みたいな、根拠のないネガティブ思考に脳みそが蝕まれ、普段問題なくできることもままならなかったりするじゃないですか、するんですよ。

決定疲れ、みたいな現象も脳みその仕組み的にあるわけですし、業務の内容によってはアウトプットやコミュニケーションが上手くいかないケースって、直接的に自分が悪くない場合もあるわけです。

メンタルっていうのは消耗品ですからね、無尽蔵にあれこれできるわけではないのです。大事。

全戦全勝を目指すと人間は疲れる

つまりは人間は常にフルポテンシャルで働けてるんじゃねえぞ、と。ベストエフォートはベストエフォートで、ベストエフォートなんやぞ、と。

世の中の大体の仕事はリーグ戦方式だったりします、大事なのは勝率や安定感だったりする。
実績の大小は関わらず何よりも継続的に上手くいってることが、自身の評価的にも精神衛生上もよかったりする。

そういう「うまくいってる感」があやしくなったりヤバくなったときのために、自分のメンテナンス方法やバランス取るTipsをまとめておこうと思いましたのです。
いいタイミングなので。病み、闇。

まずは”そういうときもある”を認めてあげよう

人間のメンタルなんてものは、本人が思っている以上に浮いたり沈んだりするものだし、それ自体が悪いなんてことはないように社会は意外と寛容的だったりする。

スティーブジョブズも孫正義もトランプ大統領だって、人間であればそういう浮き沈みはする。それを一般ピーポーな自分がなぜ耐えられようか、いや耐えられない。
「よっしゃ俺最強だぜTUEEEEEEEEE」みたいな時もあれば、「ああ、自分はなんてダメなゴミクズなんだ、ああゴミクズに失礼だ、しのう」みたいな時もあったりする、そういうモン。

脳みその仕組みだもん仕方がない。神様の設計ミスなので神様に文句を言おう。

まずは自分自身の気分の浮き沈みを許してあげよう。
他人のそういうのは認めてあげられるのに、自分のそういうのには非寛容だったりする。なんやねん、友達の恋愛相談にばっかり乗ってて自分の本当の気持ちに気が付かない女子高校生かよ!知らんけど。

というわけで、自分の気が滅入ったときにやることリストを載っけてみる。
気が滅入ってるどこかの誰かの助けになればいいとおもう。あとおれもいま結構気が滅入ってる。処方して回復しよう。

処方その1:いけてる先輩方の言葉に触れろ〜本を読む〜

気が滅入ってるときは大体雑念にまみれてて、思考がいつも通りまっすぐ進まずに、泥沼に足を取られてたりドブ川に突っ込んでいく自転車のごとく手元がおぼついてない。
なんか他人の目が気になるし、他人から笑われてたり嫌われてたりするし、自分の出来が微妙すぎてミスをしたりするとしにたくなるし、そもそもミスが怖くてなんにもできない。

そういうときは「無駄な事にはキリがないので、本質に目を向けよう」と諭してくれるイケてる先輩の声に耳を傾けよう(字を読むので目だけど)

Think simple

Appleみたいにスマートに生きたいよな。そういう人のための本。素敵。

やはり無駄なあれこれから自分を守ることが、実は周りにとっても一番よかったりする。仕事というのはそういうもので、チームだったり担当制だったりするので、個々人のパフォーマンスというのは重要だ。

みんながあなたを無駄なことに陥れて疲れさせたいわけじゃない。

シンプルにスマートにシャキッとしよう。そんなことを思い出させてくれる言葉に満ちた一冊。

エッセンシャル思考

無駄なものって無駄じゃないですか?実はそれ、無駄なんですよ!!

すぐ・合理的に・ストレスレスに、みたいなのが好きな人。

人間を面倒で疲れさせるのは得てして無駄なことだったりする。

不要なことをしている暇もなければメンタルも無い。思い出そう。

GRIT〜やり抜く力〜

「頑張るのってちゃんと意味があるんだよ。今できなくても意味があるんだよ」っていう本。

この本は非常に時系列が長く効くと思っていて、別にメンタルがやられてないときにも読んでおいて全く損はなし。

前半がちょっと体育会系か・・・?って思えるけど、後半は実にテクニカルに「頑張り抜く」ことをサポートしてくれるので、ぜひ読もう。

SPRINT

めんどくせえことはゆっくりやってるからめんどくせえんだぜ!!!即やろうぜ!!みたいな本。

会社組織のなかで「ものごとをめんどくさくなくするっと進めるには」みたいなことが書かれているので、ぶっ刺さる人にはぶっ刺さると思います。たとえばWebディレクターとか、開発部門のPMとか、スクラムマスターみたいな人とか。

DeepWork

集中できないことあるよね、なんで集中できないか知ってた?集中しようぜ?っていう本。

大事ポイントというか、「あ、いいな」っておもったポイントとしては「このDeepWorkが通用しないこともある」というのをちゃんと記載してくれたこと。

おかげで、「そうでないこと」に対してこの考え方を無理やり当てはめて破綻するなんてこともなく、ありがたい限り。

この辺は読書である、ということも結構大事だと思っていて、ネガティブなあれこれを助長したり無駄なことの泥沼に手をこまねいているいんたーねっつなんかから距離を置けるのもいいと思うの。

処方その2:あったかくしよう

体温って大事。あったかいっていいぞ。安心する。
冬は寒いし、夏も意外とクーラーだとか冷たい食べ物ばっかで、実は体温が低くなりがちだったりする。行き過ぎた現代社会の弊害だね。(でもエアコン最高。)

気分がやられかけてるときは、あったかくするのがいいよ。あったかいご飯を食べたり寝たりお風呂入ったり陽光にあたったりしよう。なんか太陽の光は幸せホルモンのセロトニンをどうするとかで、なんかいいらしいよ。

朝日を浴びてぼーっとするのは、平日早起きすればできるしね。大事。

処方その3:何も考えず良く寝ろ

あったかくして寝ような。
脳みそが疲れていると元気が出ない。いい案も出ない、他人と話すのもなんかおっくうになるし頑張れない。
忙しいかもしれないけど、まずは最優先で時間を作ってでもたくさん寝よう。
脳は気分の源、ここを安心させるのが大切だと思うんだ。

個人的には最近、ホットなアイマスクを買ってつけて寝てたんだけど、これめちゃくちゃいいぞ。

つけた瞬間、「あれ、これ素敵・・・」ってなって5分後には「ただのあったかい目隠しだと思ってバカにしてたわ。ごめんよ・・・」ってなってたし、さらに5分後は寝てた。神。

レビュー1200件で★4,5ってなんだよバケモンだろ。

処方その4:デジタルっぽいものから離れろ

上にも書いたけど、インターネットには有益な情報やコンテンツがいっぱいあるんだけど、その何万倍も無益なものもあるし、さらに有害なものもあったりする。

いいからスマホをおけ、TwitterもInstagramもFacebookも見るんじゃない。

それはニュースや誰かの日記や友達のSNSかもしれないし、とにかく読んだり見たりしてて胃がキリキリしてきてしまうような、そういうもんを摂取してしまうと、弱ってるメンタルには耐えきれなくてそのまんまKOされてしまうこともあったりする。

体感値的にはインターネットを見て目に入ってくるものって7割くらい無意味で、2割くらいが有害。やられてるときに摂取するべき情報は1割くらい。なので探してる間にダメージ受けちゃうから見ない。
元気なときはいいかもしれないんだけど、弱ってるときにはそういうのから距離を置こう。

処方その5:励ましてくれる歌を聴け

歌っていうのはいい。いい言葉をいいメロディに乗せて摂取しやすくしてくれていたりする。いい。
それは弱りやられた自分を効果的に励まし、癒してくれる。
音楽の好き嫌いっていうのはほぼほぼたけのこvsきのこみたいな規模の宗教戦争になると思っているので、ここは歌詞のさわりがよくて自分が好みなやつだけかく。
世の中は自分好みの励ましソングであふれている。心のおかゆとしてリストアップしておくと、思いがけないところで役に立つと思うんだ。

すべてのことが上手くいく歌/神頼みレコード
なかった。いい曲なので聴こう。

YeahYeahYeah!!/Androp

笑えれば/ウルフルズ

ええねん/ウルフルズ

Brand new days/安田レイ

Changes/Baseballbear

いつでもだれかが/上々颱風

https://youtu.be/5nwhkG3KeNk

NEW ERA/Nulbarich

オトナのススメ/怒髪天

歩き続けるかぎり/怒髪天

Bad Day /daniel pawter

ワタリドリ/[Alexandros]

いつか君に追い風が/馬場俊英

涙/ケツメイシ

オリジナルがなかったのでこちらのカバーで。こういうアレンジも素敵。

アンサーソングのこれも素敵。

be there/something else

https://www.youtube.com/watch?v=0K3MFSY1Ljc

Funny Bunny/the piilows

Wild flowers/Rammar

処方その6:(晴れた日に←重要)外を散歩しろ

日光浴びるのって大事。さっきも言ったけどセロトニンとかがアレなんだって。シリコンバレーとか、あそこめっちゃ晴れてるからいっぱい新しいこと興るらしいよ。

「あー生きてるなあ」とか「仕事とかっていま生きてる人生に比べるとそこまで大きくねえなあ」とか時々思ったりする。そういうの大事。

処方その7:ランニングせよ。ゆっくり遠くまで走れ

身体を動かしてホットになったり汗かいたり、風を感じたり、無心になったり、自分の足で遠くまで行くのとか、総じて心に良い。定期的にでもやるべし。

個人的に面白いのはド平日の真昼間に遠くまでゆーっくり走った後に、その辺の駅から自分ちまで電車で帰るってやつ。人生観変わっちゃうかもしれないので、病みつきになる。

処方その8:スポーツ

ある特定の目的に向かって身体を動かしてトライ&エラー。ミスっても笑おう。

汗かいて疲れて勝っても負けても笑おう、頑張るって面白い。良い。

処方その9:筋トレ

99%は筋トレでどうにかなる、これマジ。自分を強くするっていうのが一番自信に直結する。良い。

処方その10:銭湯に行ってサウナと水風呂かシャワーを行き来しろ。

汗をかいたりしてなんかよくなさそうなものを出す。良い。

水風呂で毛細血管の先の先まで血と意識を張り巡らす。そして外気浴もする。

これでばっちり整う。

水分補給もしっかりとな!!!

処方その11:もっと刺激的なストーリーを思い出せ

Airbnb story

social network

これは職業や業界にもよるけど、少なくとも自分のいる業界ではもっと大きなチャレンジをして、失敗したり成功したりした人たちがいる。
そういうエキサイティングな人生を過ごしたいと思っていたりもする、それを思い出す。

主に仕事とかで脳みそと心が疲れちゃったときはこんな感じ。

その他は知らん。たぶんまたまとめる。「ほとんど一緒じゃーん」ってなったらまとめない。

とりあえず、一度しかない人生なので、疲れないようにして常にご機嫌に頑張ろう。

はい、また来週。

なんつって。